日本の絵画の特徴を分かり易く紹介する「日本美術ガイドシリーズ」の一品です。
岩絵具と西洋絵画の油絵具との違い、上品な透明感ある白色を生み出す胡粉など、日本絵画特有の画材や、技法の特徴となる輪郭線や余白、構図などを、簡潔にガイドする手法を取り上げています。又、代表的な日本人画家の伊藤若冲と上村松園の代表作にスポットを当て、鑑賞のツボや美意識を紹介します。
美術館でしばし佇んで楽しんでいただけるような上質なガイディングの基本として、是非ご活用ください。
群馬県に生まれ東京に育つ。津田スクール・オブ・ビジネス・本科ビジネス3年課程卒業。丸紅(株)に勤務後、渡米してカリフォルニア州・カーメル市ホテルに勤務...